伝馬役 Tenmayaku|Premiere 設定移行ツール(Win/Mac対応)27 Beta対応・バージョンダウンもOK
- ダウンロード商品¥ 980
Premiere のユーザープロファイルを、バージョンをまたいで移行するためのツールです。 Windows・macOS 両対応。 ※1回のご購入で、Windows 版と macOS 版(Apple シリコン/Intel)の両方をダウンロードしお使いいただけます。 ■こんな移行に対応しています ・バージョンアップだけでなく、バージョンダウンにも対応(例:26 → 25) ・Windows ⇔ macOS、OSをまたいだ移行にも対応 ・正式版と Beta 版の間の移行にも対応(例:25 / 26 → 27 Beta)
■これは何か
Premiere をバージョンアップすると、これまで育ててきた設定が引き継がれないことがあります。 ワークスペース、キーボードショートカット、エフェクトプリセット、書き出し先—— どれも作り直すには時間がかかるものばかりです。 さらに、設定ファイルの中には絶対パスが直接書き込まれているため、フォルダーを手でコピーしても正しく復元されません。 伝馬役は、必要な設定だけを選んで安全に運び、移行先のバージョンに合わせてパスを書き換えます。 名前は、宿場から宿場へ荷を継ぎ渡した江戸の宿駅制度「伝馬役」に由来します。
■安心してお使いいただくために
大切な設定を書き換えるツールだからこそ、失敗したときの備えを設計の中心に置いています。 ・移行元は一切書き換えません。読み取るだけで、書き込みは移行先にのみ行います。 ・書き込みの前に、必ず自動でバックアップを作成します。特別な操作は不要です。 既存のバックアップを上書きすることはなく、同じ操作を繰り返しても連番で積み上がります。 ・何を書き換えるかを、実行前に必ず一覧で提示します。内容を確認し、承認してから実行に移ります。 移行する項目はチェックボックスで個別に選べます。 ・ファイルを差し替えている最中は、アプリを終了できません。 中途半端な状態で PC がシャットダウンされることを防ぎます。 ・停電や強制終了などで処理が中断しても、次回起動時に「どこまで進んでいたか」を自動で判定し、 状況に応じて「続ける」「バックアップから戻す」を案内します。 何が起きたか分からないまま放置される状態にはなりません。 ・Premiere が起動中の場合は、実行前に警告します。
■操作モード
画面の上部で3つのモードを切り替えます。 ・直接移行 — このPCの中でバージョンを移行します(古いバージョンへも) ・書き出し — 設定をパッケージ(.tenma)にまとめます ・読み込み — パッケージから、このPCへ移行します 書き出したパッケージは、別のPCの伝馬役で読み込めます。OSをまたいで移行できます。
■ダウンロードファイルの内容
tenmayaku_v1.0.1.zip(約332MB)の中に、次のファイルが入っています。 ・Windows版(インストーラー) ・macOS版(Appleシリコン用/Intel用の2種類) ・導入手順(日本語/英語) お使いのOSに合わせてお使いください。 ご購入者ご本人がお使いになるPCであれば、台数の制限はありません (WindowsとMacの両方でお使いいただけます)。 ソフトウェアの再配布・譲渡はご遠慮ください。
■対応バージョン・対応環境
[動作確認済み] ・Premiere 2025(v25)⇔ 2026(v26)の双方向 ・Premiere 2025 / 2026 → 2027Beta(ビルド49) [動作する可能性あり] ・検出できたその他のバージョン(Betaを含む/動作保証なし) [OS] ・動作確認済み:Windows 11 / macOS(Apple Silicon) ・動作しうる:macOS(Intel) ※ Apple Silicon上(Rosetta 2)での起動は確認していますが、Intel実機では確認が取れていません。
■起動時に表示されるものについて
[Windows版] Windows版はコード署名を行っていません。 そのため、初回起動時に次のいずれかの警告が表示されることがあります。 ・パターンA:「発行元を確認できませんでした」 灰色の小さいダイアログが出た場合は、「実行」を押してください。 ・パターンB:SmartScreen(「WindowsによってPCが保護されました」) 青い全画面の警告が出た場合は、「詳細情報」→「実行」の順に進んでください。 ※ どちらが表示されるか(あるいは表示されないか)は、ダウンロードしたZIPの展開のしかたなどによって変わり、当方では制御できません。 [macOS版] macOS版はAppleの署名と公証(Developer ID)を通しています。 「開発元を確認できないため開けません」は表示されません。 ダウンロード直後の初回起動時に「Appleによるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした」 という確認が出ることがありますが、そのまま開いていただいて問題ありません。 初回起動時に「書類」フォルダーへのアクセスを求めるダイアログが出ます。 Premiereの設定は「書類」フォルダーの中にあるため、許可しないとバージョンが1つも表示されません。
■ご利用前にお読みください
・本ソフトウェアは、Premiereのユーザープロファイルの移行を支援する非公式のツールです。Adobe Inc. とは一切関係がありません。 ・PremiereのBeta版は、伝馬役の使用とは関係なく、アップデートによってプロファイルの内容が失われることがあります(作者の環境で確認。原因は特定できていません)。 Beta版をお使いの場合は、移行の前後を問わずご注意ください。 ・伝馬役は書き込みの前に自動でバックアップを作成しますが、特に重要な環境では、ご自身でも別途バックアップを取ったうえでご利用ください。
■免責事項
・本ソフトウェアの使用によって生じたいかなる損害(設定の消失、Premiereの動作不良、 その他の不具合を含みますが、これらに限りません)についても、作者は責任を負いかねます。 ・動作確認済みのバージョン・環境以外での動作は保証しません。 ・本ソフトウェアは、そのままの状態で提供されます。特定の目的への適合性を保証するものではありません。
■サポートについて
・表示言語:日本語/英語(OSの言語設定に合わせて自動で切り替わります。日本語以外の環境では英語で表示されます) ・サポート対応言語:日本語 ・不具合のご報告は歓迎しますが、修正や対応の時期・可否をお約束するものではありません。 ・万が一、動作環境を満たしているにもかかわらずツールがまったく機能しない場合は、 お手数ですがご連絡ください。 ・返金:Boothはダウンロード商品の返金・キャンセルを受け付けられない仕組みのため、 購入後の返金は承っておりません。ご購入前に、この商品説明の内容を必ずご確認ください。
アップデート履歴
[2026-09-18: v1.0.2] ・[元に戻す]のあとに「移行前の状態に戻しました」と表示するようにしました ・元に戻したあとは[元に戻す]を押せない状態にしました ・ウィンドウが小さいときに、保存先と[元に戻す][閉じる]が見えなくなる問題を直しました ・元に戻したあとの案内に(Beta)が出ない問題を直しました ・Premiere 2027(Beta)の新しいビルドで動作を確認しました(対応環境の変更はありません) [2026-09-17: v1.0.1] 初回リリース














